ABOUT US

タイガーモブについて

河村 理加

意思ある人を増やし背中を押す

海外インターンシップ統括

河村 理加

Rika Kawamura

北海道出身、東京在住、一児の母。

大学時代、オーストラリアへの語学留学や中国での海外インターンシップを経験し、「自分の枠の狭さ」と「世界の広さ」、そして「働くことの面白さ」に衝撃を受け、挑戦の持つ可能性を体感しました。

大学卒業後、学習塾での勤務を経て、より個人の人生に深く関わり、勇気ある挑戦を後押ししたいという想いから、2018年にタイガーモブへジョイン。入社後はアジアを中心に10ヵ国以上を奔走し、海外研修の運営やバックパッカー営業をしながらこれまで累計3,000名を超える海外インターン生のキャリア相談に乗ってきました。

現在は出産を経て、海外インターン部門の責任者として、日々挑戦者たちに伴走しています。

なぜタイモブしているのか?

『自分なんて』を『自分にもできる!』に変え、人生が変わる瞬間をつくりたい

私自身、大学時代の海外経験で自分の思考の枠の狭さを実感すると共に、多様な人との向き合い方や自分のキャリアに対する考え方、仕事に対する想いなど、価値観が大きく広がり、人生がガラリと変わる感覚を味わいました。

一歩を踏み出すことは、誰にとっても勇気がいり不安も伴います。

時には、海外経験をするための時間が「周りより立ち止まっているのではないか」と焦ることもあるかもしれません。ですが、私自身の経験からも、その越境体験こそが何倍ものスピードで自分を成長させてくれると確信しています。

私がタイガーモブに入社をした時はまだ独身で子供もおらず、自分の意思でどんどん決めて行ける挑戦者側だった立場から、母になり自分自身も挑戦しつつ子の人生を心配する立場になりました。

タイモブへ参画した当初は、自分の意思でどこへでも飛び込んでいける「挑戦者」の立場でした。しかし母となった今、自分自身も挑戦を続けながら、愛おしい我が子の未来や挑戦を心配する親の気持ちも知りました。

挑戦者としての飛び出す高揚感も、送り出す側の膨大な心配も、どちらの気持ちも心からわかるからこそ、越境することの素晴らしさを伝えるのと同時に、その背景にある不安や心配にも深く寄り添いたいと思っています。

次世代を担う挑戦者たちが「自分の可能性」を信じて羽ばたけるよう、一人ひとりの人生に本気で向き合い、背中を押し続ける存在でありたいです。

Index