着火と繋がりを作る
創業メンバー/人事/アクセラ
古田 佳苗
Kanae Furuta
愛知県出身、神戸大学発達科学部卒。在学時の国際NPO団体での活動やインドインターン通じて、世界は広く面白いことを実感。
2016年、大学卒業と同時に代表の菊地と共に次世代リーダーの創出を目指してタイガーモブを創業。創業後はアジア・アフリカ・中東の20ヵ国以上を飛び回りながら、累計4,000名を超える海外インターン生の相談に乗り、キャリアをサポート。コロナ禍以降、教育機関との連携が増え、現在は探究カリキュラムの企画・運営、探究型修学旅行の企画・運営に注力している。
自分自身も挑戦を続けながら、個人の「らしさ」を最大限活かしながら挑戦する人を増やし、応援することが好き。
なぜタイモブしているのか?
私がやりたいことは、「着火と繋がりを創ること」。
それは、私自身がこれまでの人生でたくさんの人の繋がりに支えられ、自分自身の人生を考えたり、頑張るきっかけをもらったことから、そう感じています。
私は、「人は誰しも、その人らしさや可能性を持っている存在であること」を、信じています。
人が持つ火種(=思い)をより大きくすること、同じ志を持つ人を繋いで、1人の志では為せないような価値を作れた時、またその未来がイメージできた時、とても幸せです。
タイガーモブが創る機会は、未知の国との出会い、未知の自分との出会い、未知の可能性との出会い・・様々な出会いに溢れています。
出会いは、その人の人生に可能性を運んでくれると思います。
異国で、初めての経験で、初めての人間関係で、
大変なこともあるかもしれないし、逃げ出したくなるようなこともあるかもしれない、
それでも前を向いて頑張って行く人たちを、自分らしく自分の可能性に挑戦する人たちを、
私は応援していきたいし、そういう人の為の自分でありたいと思っています。
その為には、私自身も、自分の可能性を諦めずに挑戦を続けて、生き様で語りたい。
そんな自身の生き様から、誰かに良い影響が与えられるのであれば、それがタイガーモブを舞台に、私が人生を生きる理由です。
私も大好きな、アフリカの有名な諺で、こんな言葉がありますが、この言葉もとても大切にしています。
「早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け」
(If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.)
1人で何かをしたり始めたりするのは簡単だけど、みんなで同じ目標に向かって、私たちのcultureを大事にしながら、組織を大きくすることは簡単ではないと思います。
タイガーモブらしく、社会に、世界に貢献していきたいです。