2026.06.11
メディア・登壇
早稲田大学ビジネススクール(WBS)MBAプログラム「ソーシャルイノベーション」にCEO菊地が登壇
2026年6月4日、早稲田大学ビジネススクール(WBS)のMBAプログラム「ソーシャルイノベーション」クラスに、弊社CEO菊地恵理子がゲスト登壇しました。

早稲田大学ビジネススクール(WBS / 大学院経営管理研究科)https://www.waseda.jp/fcom/wbs/ は、国内有数の規模を誇るMBAスクールです。全日制・夜間主・英語プログラムなど5つの学位プログラムを擁し、国際認定機関EQUISおよびAACSBの認定校です。特に働きながらMBA取得を目指す夜間主MBAプログラムは、国内で圧倒的な支持を集めています。
今回の登壇は、合同会社O(O ltd.)https://o-ltd.tokyo/ CEO・大畑慎治氏が2019年より担当する「ソーシャルイノベーション」クラスへのゲスト招聘によるものです。
今回の授業で菊地が伝えたのは、「起業の成功談」ではありませんでした。
3人の子育てをしながら経営を続けてきた日々の葛藤、コロナ禍で売上が激減する中での事業転換、「このまま続けていいのか」という問いと何度も向き合ってきたリアル。整えられた成功ストーリーではなく、経営者としての泥臭い現実を、包み隠さずに語りました。
タイガーモブのミッション「未知の力で、人生を動かす。」を軸に、「Learning by Doing(実践による学び)」の思想と具体的な実践事例を紹介。コロナ禍での苦境を経て辿り着いた「変化に対応するのではなく、変化を作る側に回る」という決意と、既存事業の深化と新領域への探索を同時に進める「両利きの経営」の実践についても語りました。
また、タイガーモブが大切にする「野生に生きる」という概念についても言及。権威性や思い込みを手放し、思考そのものをバージョンアップさせながら、自分の主体性と直感で判断・行動できる状態——それが「野生に生きる」ということだと語りました。
セッションの最後は、ガンジーの言葉「Be the change what you want to see in the world.」を引用しながら、「挑戦は人生そのものです」という言葉で締めくくられました。
質疑応答では多数の質問が寄せられ、登壇後も対話が続きました。
タイガーモブは今後も、自らが未知に飛び込み続けながら、その価値を発信し続けます。

このたびご招待いただいた大畑慎治氏、および早稲田大学ビジネススクールの皆さまに、心より感謝申し上げます。
タイガーモブは、教育機関・企業との共創を通じて、枠を超える体験の場を広げ、自分の道を切り拓く次世代リーダーを増やし続けます。
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