2026.04.08

ニュースリリース

タイガーモブと留学ジャーナルが戦略的提携

〜2026年夏休み、ベトナム・北欧・ハワイで共同プログラムを始動〜
語学留学を「Human OSの再起動」へアップデート

海外インターンシップ・グローバル研修を運営するタイガーモブ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:菊地 恵理子、以下 タイガーモブ)は、留学事業を展開する株式会社留学ジャーナル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:横山 健一)と、海外教育プログラム領域において業務提携したことをお知らせいたします。
本提携により、タイガーモブがこれまで培ってきた「探究・実践型」海外プログラムの設計・運営力と、留学ジャーナルが有する募集・販売・渡航サポート機能を掛け合わせ、語学にとどまらない新たな海外教育機会を創出します。
2026年夏休みより、ベトナム、フィンランド・エストニア、ハワイの3地域で共同プログラムを開始し、若年層から社会人までを視野に入れた海外教育機会の体系化を目指します。

提携の背景:語学習得の先にある「実践」へのニーズ

近年、留学市場は成熟と競争激化が進む一方で、語学習得にとどまらない「実践型」「探究型」プログラムへの関心が高まっています。特に若年層においては、早期からキャリアや社会課題に触れたいというニーズが顕在化しており、従来の語学中心型モデルだけでは応えきれない状況が生まれています。

タイガーモブはこれまで、世界各国での実践型プログラムを通じて「Learning by Doing (実践による学び)」を体現する機会を提供してきました。

一方、留学ジャーナルは長年にわたり、留学検討層へのマーケティング基盤、学校ネットワーク、保護者からの信頼を築いてきました。

今回の提携は、プログラムを“作る力”と、確かな販売・サポート体制を“届ける力” を掛け合わせることで、海外教育市場そのものをアップデートする挑戦です。

取り組みの概要:2026年夏の共同プログラム

2026年夏休みより、以下の3地域において実践型・探究型の海外プログラムを共同展開します。

実施地域:ベトナム、フィンランド・エストニア、ハワイ

タイガーモブ  : プログラム設計、現地運営
留学ジャーナル : 募集・販売、渡航サポート

語学取得を目的とした「留学」から、未知の環境で自らの人生のOSを書き換える「実践体験」へと選択肢を拡張します

■ 今後の展開

2026年4月: 順次販売開始
2026年7月〜8月: 夏休み期間に初回催行予定

代表コメント

タイガーモブ株式会社 代表取締役CEO 菊地 恵理子

このたび留学ジャーナル様とご一緒できることを、大変心強く感じています。
タイガーモブはこれまで、正解のない環境に飛び込み、社会と向き合いながら学ぶ「実践型」の海外プログラムを通じて若者の挑戦を支えてきました。
「未知の力で、人生を動かす」というミッションのもと、越境体験を単なる経験で終わらせず、その後のキャリアや生き方に接続する教育機会を創り続けています。AIが予測可能な答えを出す時代だからこそ、正解のないカオスの中で問いを立て、自ら意思決定する“Human Intelligence”の価値が問われています。本提携は、語学習得を超え、人間本来の主体性と生命力を育む学びの機会を広げていく挑戦です。
留学ジャーナル様の販売・サポート体制と掛け合わせることで、語学中心にとどまらない新しい海外体験の選択肢を提示できると考えています。海外に出ること自体を目的とせず、社会と接続し、視野と価値観を更新する体験を提供すること。本取り組みが、次世代にとっての“人生の転換点”となることを強く期待しています。

株式会社留学ジャーナル様からのコメントはこちらから

【報道関係者様・メディア問い合わせ先】
タイガーモブ株式会社 広報担当
Email: pr@tigermov.co.jp / Tel: 050-1751-2037

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