2026.11.06

ニュースリリース

「修学旅行をやめてまで、やる必要があるのか?」― その問いから始まったタイガーモブ×長野日本大学中学校・高等学校の「Learning Journey」、2年目は国内外9コース340名へ拡大

― 創立70周年を目前に、変革を止めない学校。世界47カ国の実践知を持つタイガーモブ。両者が仕掛ける、修学旅行の枠を超えた探究型教育 ―


タイガーモブは、長野日本大学中学校・高等学校(長野県長野市、校長:添谷芳久)において、従来の学年一斉型の修学旅行に代わる希望制の探究型プログラム「Learning Journey(ラーニングジャーニー)」の企画設計・現地運営・事前事後研修を一貫して担当しています。

25年度は2026年2月に5コースを実施。渡航先は、韓国・ソウル、フィンランド・ヘルシンキ/ラハティ、インドネシア・バリ島の海外3コースと、北海道・弟子屈町、東京都・伊豆大島の国内2コースです。生徒は行き先とテーマを自ら選択し、約半年間の事前研修を経て現地に向かいました。

そして今年度、この取り組みは国内外9コース・340名規模へと拡大します。2027年2月実施予定の渡航先は、韓国、インド、シンガポール、デンマーク、ニュージーランドの海外5コースと、北海道、東京、沖縄、伊豆大島の国内4コース。希望する生徒が広がったことで、行き先も規模も倍近くに増えました。

プログラムのコンセプトは “Explore the Future.”。

問いをベースにしたプログラムの中で、生徒たちは未来を探究し、予想外の出来事に対応する力を養い、多様な未来と自分自身に出会いながら、主体的かつ自律的な態度を育む。

育てたいのは、「ミライチェンジリーダー」。同校の建学の精神から逆算して組み立てられた学習設計です。


■ 背景:前年踏襲の行事に、疑いを差し込む             

企画の出発点は、「修学旅行をやめてまで、やる必要があるのか?」という問いでした。

観光地を巡り、集合写真を撮って帰る旅行に、生徒はどれだけ心を揺さぶられるのか。行き先も、テーマも、問いも与えられたままの数日間で、生徒の内側に何が残るのか。

行き先を選ぶところから生徒に委ねる。選ぶという行為そのものを学びの入口に置き、渡航先では観光客ではなく「問いに向き合う当事者」として現地に入る。その地に生きる人たちの生の声を聴き、大切にされてきた文化や想いに触れるコースもあれば、地域や社会が実際に抱える課題に向き合い、自分たちの提案を現地へ返すコースもある。共通しているのは、見て終わりにしないことです。

詳細はこちらのプレスリリースをご参照ください。


【報道関係者様・メディア問い合わせ先】
タイガーモブ株式会社 広報担当:青山
Email: pr@tigermov.co.jp / Tel: 050-1751-2037


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