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タイガーモブについて

井上 真登

境界線を溶かす

アクセラレーター

井上 真登

Masato Inoue

大阪生まれ、ロンドン大学UCL(University College London)大学院 応用言語学修士課程修了。

中学校英語教員としてキャリアをスタートし、その後EdTech企業で英語教育コンテンツの開発に従事。現在は言語教育事業に携わりながら、「地球を教室に」をコンセプトに、人が世界と出会い、学び、豊かに生きる世界を作るきっかけづくりに取り組んでいる。

大学院では、「言語教育の未来はどう変わるのか」「遊びや創造的な活動を通して、人はどのように学び、異文化を理解していくのか」をテーマに研究。教育・言語・異文化理解を横断しながら、人が変容していくプロセスを探究してきた。

これまでアメリカ、イギリス、スペイン、パプアニューギニアなどで生活・学習・教育活動を経験。異なる文化や価値観に触れる中で、「人は世界と出会うことで、自分を深く知り、変わることができる」ということを何度も実感してきた。

なぜタイモブしているのか?

「境界線を溶かす」ためにタイモブに関わっています。

ここでいう境界線とは、国境や言語の違いだけではありません。

「自分には無理。」

「海外は特別な人が行く場所。」

「英語ができないから挑戦できない。」

そんなふうに、自分自身が無意識に引いてしまっている境界線のことです。

私自身、海外へ飛び出し、多様な文化や価値観を持つ人たちと出会う中で、その境界線が何度も溶けていく経験をしてきました。

世界は思っていたより近く、違いは怖いものではなく、とても面白いものでした。

挑戦してみると、「できない」と思っていたことは、自分が勝手につくっていた思い込みに過ぎなかったことにも気づきました。

一方で、世界には国境、言語、文化、人種、宗教など、さまざまな違いがあります。

でも私は、それらは人と人を分ける壁ではなく、お互いを知ろうとすることで、新しいつながりへと変わるかけがえのないものだと信じています。

タイガーモブは、そんな「境界線が溶ける瞬間」を生み出している場所だと思っています。

世界に飛び込み、人と出会い、自分の当たり前が揺さぶられる。

その経験を通して、自分自身の可能性にも、世界の面白さにも気づいていく。

私は、そんな挑戦に全力で伴走する人でありたいと思っています。

私が目指しているのは、違いが対立の理由ではなく、学びや喜びになる世界です。

違いを知ることで視野が広がり、違いを尊重することで人とのつながりが生まれる。

そして、いつかその違いそのものを愛せるようになる。

そんな人が増えていけば、世界はもっと温かくなると信じています。

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